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ガルバリウム鋼板サイディングは本当に良いのか?

この記事の内容について
●ガルバリウム鋼板について敢えて、欠点はどういったところになのか?

●また、ガルバリウム鋼板サイディングは金属サイディングという外壁材の種類に属するのですが、金属は湿気を通さない材質である事を認識した上で、外壁リフォーム工事は家の外側を覆い隠すようにとして工事をしますので、過去にガルバリウム鋼板の金属ルーフやガルバリウム鋼板サイディングを施工した経験上から、特に注意する点がございますので、その点についてもあげてみました。

●ガルバリウム鋼板を否定する訳ではないのですが後で後悔をされないように、欠点や利点をよく知って頂いた上で、判断されることをお勧めします。

●ガルバリウム鋼板を判断するには取扱い注意が必要です


●ガルバリウム鋼板とは
ガルバリウム鋼板の構成は、鋼板(鉄板)の上に(アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなる合金)をメッキしたタイプになります。

(日本ではこのガルバリウム鋼板を素材にして製品化したのがガルバリウム鋼板ルーフ(通称名金属ルーフ)、ガルバリウム鋼板サイディング(通称名・金属サイディング)等なのですが、外部に晒される目に見える部分をガルバリウム鋼板の表「アルミと亜鉛の合金部分のメッキしてある部分」に塗装を加工してあるのですが、裏面は合金はメッキされていない部分になります。)

●金属は傷がつきやすいという欠点があるため、主の成分は鉄板の場合は傷がついたところは酸化をすれば、赤錆等の腐食が発生し、そのままにしておきますと、赤錆の腐食は広がっていき、大きな穴が開いてしまいます。

●傷がついた時、ガルバリウム鋼板の場合は、メッキしてある部分の合金のうち、亜鉛が酸化して腐食すると溶けて流れるとという性質を利用して傷がついて、外部表面露出した鉄の傷を塞いで耐久性をアップさせようと開発したのが発端であります。

●このガルバリウム鋼板は米国で開発して生まれたのですが、その米国の住宅の金属サイディングの市場ではガルバリウム鋼板よりアルミサイディングのほうが圧倒的に多く、
世界中の先進国の中では日本が一番普及してきました。

それは何故?なのでしょうか?
●ガルバリウム鋼板と比較してアルミサイディングのほうが腐食性しにくく耐久性があるからなのでしょうか?

●アルミサイディング等、他のアルミ合金金属の素材した製品は圧倒的に日本より米国のほうがシェアーが普及しております。
●日本では、アルミよりガルバリウム鋼板のほうが普及しているという理由のひとつは、日本国には建築基準法における、耐火基準という法令がありますので、『鉄』は耐火基準に認可されているという事で、新築住宅ではガルバリウム鋼板サイディングは外壁材として、ガルバリウム鋼板ルーフは屋根材として、単体として使用しても良いという法令基準がありそれが大きな要因のようです。

それはさておき、ガルバリウム鋼板は日本においては今までの鋼板(鉄板)よりは耐食性に優れているという事で広い分野で使用されております。

つい先日もテレビにおいても紹介されていたようです。

確かに今までの鋼板(いわゆる、カラートタンと言われているトタン板等の鋼板)から見れば、比較して耐久性は格段にアップしているといわれているのですが、実際はどうなのでしょうか。

最近の日本においては金属サイディング外壁材や屋根材の素材として、耐久性があるという事で広まっているようですが、このガルバリウム鋼板製の屋根ルーフや外壁材を実際に施工された、住宅を見てみますと、大なり小なり、サビ(赤錆や白錆)がでて、腐食しているようです。これは事実です。
●(赤錆について)
ガルバリウム鋼板には金属特有の傷がつきやすいという欠点があり、その傷から殆ど、赤サビなどの腐食が広がっていきます。また、ガルバリウム鋼板の表面には塗装コートで金属面を守っているのですが、それでもその表面に金属(鉄粉等)の粉等が付着して、その粉が錆びて、ガルバリウム鋼板にもらい錆をして、腐食してしまっているようです。これは腐食して赤錆になる原因のひとつです。

●(白錆について)
ガルバリウム鋼板は鉄板(俗にいうトタン板)の上に亜鉛鋼とアルミとの合金をメッキしてありますので、
これは亜鉛という金属に特に発生するようなのですが、その亜鉛に酸性雨などの強酸性物質、強アルカリ性物質(セメントなどのアルカリ性物質また、この成分は黒点現象も起き、光沢がなくなり黒っぽくなってきます)、潮風に含まれる塩分(食塩など)が付着すると腐食して白錆になります。
海に近い家や海上輸送の船舶においては海水がかかるものは特に腐食しやすくなります。


メッキ亜鉛鋼を製造しているメーカーではこのようにいっております。

(白さびの発生を防止したいときは、保管時の環境に留意せねばなりません。 すなわち雨や露にできるだけ濡らさないこと、および 通風をよくして濡れた場合、すみやかに乾燥させることが必要です。)

といっておりますが、白錆は赤錆のように広がるような腐食が広がって大きな穴が空くほどの広がるような腐食はないのですが、外壁材としてガルバリウム鋼板の金属サイディングにした場合、補修メンテナンスがなかなかできない為、施工後、あっちこっちに白錆が出て、見た目がかなり腐食しているように見える住宅を多く見かけます。
●(また電食という腐食もあります。)これは、ガルバリウム鋼板以外のステンレス等のように、金属種類が違う金属(異種金属)と接触すると電食(雨水などに溶けた水溶性物質になると電位が生じやすい)という腐食が起きてしまいしまいには穴が開きます。(これはガルバリウム鋼板の製品の上にステンレスの釘とか異種金属のきれっぱし、異種金属の粉が付着しているとそういう現象が起きて穴が開きます)
●(以前、5〜6年前の欠陥住宅特集の雑誌にも掲載された話ですが、埼玉県のある工務店が屋根、外壁、雨樋の素材をすべてガルバリウム鋼板の金属の製品で新築をたてなのですが、築2年で、雨樋の横樋に腐食して穴が開いたり、外壁や屋根にもらい錆などの腐食がひろがり、施主様からこれでは家が10年持つかどうかわからないと大きなクレームになり、その後、ガルバリウム鋼板の製品を使用しての新築工事には使用しなくなった・・・というような内容が雑誌に掲載されていました。

ガルバリウム鋼板は通常の鋼板より耐久力がありますが場合によっては数年でさび等腐食するという事実があることを念頭に入れて、ガルバリウム鋼板を素材にした製品を本当にそれで良いのかどうかという事を慎重にご判断をされたほうが良いかと存じます。

ガルバリウム鋼板は、10年20年持つと言われ施工したのに、10年経つ前に赤錆びが出て、失敗したと後悔される方も数少なくはないので、十分に知って頂いた上で、施工したほうが、納得の上で施工する訳ですから、後で後悔はされないかと存じます。

弊社のほうにガルバリウム鋼板を施工後に苦情相談で寄せられた相談者様の話では、

●今まで、ガルバリウム鋼板は耐久力や耐久性が強いと言うことで、ガルバリウム鋼板サイディングやガルバリウム鋼板屋根ルーフをされた方は赤サビなどで腐食してしまい、こんな事になるならガルバリウム鋼板で外壁リフォームや屋根リフォームをしない方が良かったと後悔をしている。
●実際に取り扱ったリフォーム業者さんよりお話を聞いたケースですが、ガルバリウム鋼板を製造している会社から耐久性が良いと言われ、お客様にもお勧めをして、リフォームで使用したが、施工後、錆びてしまい、製造メーカーに10年保証付きなので、保証してくれと言いましたら、保証できないと言われて、お客様からの信頼がなくなり、信用なくするので、もう二度とガルバリウム鋼板を扱わないと言っておりました。
●また、お客様から聞いたお話ですが、実際にガルバリウム鋼板を施工して、そのガルバリウム鋼板を主として製造しているメーカーも耐久力があると言うことで、ある業者さんにそのガルバリウム鋼板サイディングやガルバリウム鋼板を素材とした、屋根ルーフをされた方が、施工後数年で錆びてしまって、その施主様が納得いかないという事で裁判されたという話まで過去にありました。
●所謂、製品を出荷する時は10年保証付きだが、現場で加工する為に切断をしたら、その時点で10年保証から外すという保証規定を出しているという各メーカーの一般的な保証規定の内容のようですので、
(赤錆、白錆、電食は、加工して施工後、起きる外部的要因による腐食は一切保証しない規定です)
それは、そうですようね、現場では加工したり切断したりしますので、切断面は鉄金属がそのまま露出しますので・・・。
これについては製造メーカーへ直接確認をされたほうが良いかと存じます。


弊社、昭和アルミもガルバリウム鋼板の金属サイディング材は取り扱う事はできますが、アルミサイディングは良いが、高価なので、ガルバリウム鋼板のほうが安価なので・・・・という理由だけではお勧めしていません。ガルバリウム鋼板の場合は後で、必ず、足場をかけ、補修メンテナンスが必要になってきますので、そういうものであるという事を理解した上で、判断をされたほうが良いかと存じます。
その際は、ガルバリウム鋼板を施工する場合は、建物の長さや形にあわせて切断加工をして、施工しますので、その本体の切り口及び、出隅、窓廻りの見切り部分の役物の切断面が、施工後、錆びていき、その赤錆びが広がって、腐食していく可能性が大きいので、そういうものだと言うことを認識をされた上で、ガルバリウム鋼板をされた方が良いと存じます。
弊社、昭和アルミでも、工務店さんや、リフォーム工事店さんに他業者はガルバリウム鋼板の製品で安く見積りを出してきて、金額の競争においてはアルミは高価という理由で負けてしまうので、どうしてもガルバリウム鋼板を卸してくれという依頼の注文があり、
過去、ガルバリウム鋼板を素材とした外壁サイディングや屋根ルーフを使い、施工させて頂きました。

その際、切断する時の金属の粉が製品についている可能性がありますので、その粉をエアーでよく吹きとばしたり、施工する箇所にステンレスなどのガルバリウム鋼板とは違う金属はないかどうか、あっても接触させないように気をつける、なるべく、軒天やバルコニーの下などにはガルバリウム鋼板を使用しない、雨水などの水滴がついた場合、その部分がかわきにくいので、腐食しやすい。

それにもかかわらず、施工後5年くらい経った時点では、やはり、加工した切り口は赤錆びで錆び、外壁部分で雨水の乾きにくい箇所は白錆が沢山出ており、金属ルーフの軒先部分が特に赤錆が酷くなって、全体的にもらい錆などの原因で赤錆が広がっていたという、過去の苦い経験もあります。

【現にガルバリウム鋼板施工中においても雨が降った時、その翌日、切断面はすぐに錆びていました。

参考に最近インタネット上で公開されているあるサイトにガルバリウム鋼板が腐食してクレームが起きているという他サイトのニュースの記事をも見かけましたので、参考にURLをご紹介します。下記URLがその記事を紹介しているサイトです。

経済新聞のグループ会社の日経ホームビルダーという雑誌に関するURL↓
http://www.nikkeibp.co.jp/news/const07q2/534029/

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/hb/20070518/507668/

また、ガルバリウム鋼板のような金属サイディング製品の他にアルミサイディングという製品もあるのですが、ここで、どちらの方が良いかという製品自体の比較をする前に最も重要で大事な事があります。
それは、工事方法です。=湿気対策を考えない工事は危険です。
ガルバリウム鋼板サイディング、アルミサイディング製品という金属サイディングの製品を使用して、外壁リフォーム工事する際なのですが、
それらのような金属サイディングという製品を外壁リフォーム材として選択した場合、
●外壁リフォーム工事として経験の浅い工事人や 新築住宅の外壁工事を20年30年として経験をした工事職人が経験が長い分、その通りの新築工事と同じ工事をしますと住宅を長持ちさせるどころか、逆に腐食を早める事になり大変危険な事になってしまいます。

●(20年30年と経験して熟練した職人だから安心という訳でありません。それは、ただ、正しいと思い込んでいる工事方法で年数、数をただ、こなしてだけなのです。そういう工事人は熟練工とは言いません、正しいとされている工事が工事終了後、目には見えない、外壁の裏側や壁内のわからない部分にどんな工事をすると危険な状態になるのかを、認識してその苦い経験をいかに克服して改善できるような工事をするかという事を1件々、日々努力をして日々改善していくという事をいかに努力してきているかにつきます。そういう職人は熟練というより優秀な職人と言ったほうが良いのかもしれません。)
■(そういった職人を確保しようと100人、200人と面接して現場を見させて頂いて、昭和アルミの工法をその職人に指導して工事ができるような職人であるかどうか、判断していますが、弊社の工法を理解して現場にて実践してくれるかどうかという意味では全体の1%くらいしかいないという現状であると言いますか、職人さんはからだで職を身に付けてきたという自負がありますので、頭では理解はしてくれますが、からだのいうことがきかないといいますか・・・。)
●過去より20年30年経験してきたとい自負している親方に弊社昭和アルミSOIV工法を理解してもらおうと現場にて指導してきた事を一つの例として参考にいいますと、
ここをコーキングしておかないと外からの雨水が心配だから今までの経験はそこをコーキングをするという作業はその箇所のコーキングは親方職人は正しいというが、今、工事をしている住宅の外壁の環境(住宅によって一軒、一軒、外壁の環境は違います)は、違うところからも雨水の通り道になっていれば、そこを塞ぐとかえって雨漏りがしてしまう原因を新たに作ってしまう事になり、おまけにそこをコーキングをすると湿気が閉じこもる事になるのでそこはコーキングしないほうが良い、また、外壁面の違う箇所においてについて、ここをコーキングしないと、今度はこちらに雨水の通り道がこちらにきてしまい、内部に雨漏りしてしまうので、ここはコーキングして、こちらはコーキングしないほうが良い・・・・というふうにわからなかったら、余計なところにコーキングをしないほうが良いので、極力コーキングをしないように外壁工事をするように・・・といったような指導をするのですが・・・細かいところまで今迄の新築工事で外壁工事をしてきた経験がからだにしみついてしまっているようで、からだでわかってもらうまで、難儀はしますし、時間がかかります・・・といった内容で、

●(おそらくですが、一般的に新築住宅や外壁リフォーム工事ではコーキングを細かいところまできちんとしないとコーキングの仕方が素人みたいだ・・・これではいい加減な工事をしているのではという苦情クレームが数多い為、その部分を意識して工事職人が工務店やリフォーム業者さんから口すっぱく言われていて、お客様から苦情がこないように目に見えるところは綺麗にするようにと指摘されている昨今の現場における風潮があるせいなのかもしれません。)
●雨漏りしない住宅とは、先に説明しましたように、外壁及び外壁の裏面は雨水の通り道になっていますので、外壁の裏面に浸入した雨水の通り道をそれ以上壁内にいかないように雨水の通り道を外側に逃げていく通り道を作ってあげる事が雨仕舞いが良い、雨漏りのしない住宅になるのですが、
そういう事を考えないで、外壁面を隙間なくコーキングをしてしまうと雨漏りをする原因を数多く作ってしまう事になり雨漏りしやすい住宅になってしまうのです。

外壁塗装した後、雨漏りがするようになったという苦情相談も数多くありますので、それを例にして説明しますと、
外壁塗装工事の場合ですが、(外壁塗装の場合は外壁面を綺麗に塗装すると隙間もすべて塞ぐ事になりますので、雨水の通り道で外に逃げていた部分が外壁塗装する事で今度は雨水は壁の中に逃げ道を作って通り道にしますので、雨漏りがするようになって、外壁塗装やコーキングでは雨漏りを根本的に直す事ができないのはこのような理由からなのです。

・・・と外壁塗装の部分も例にして説明しましたが・・・そういったような職人が殆どですので・・・
。弊社のSOIV工法を施工できる職人の数は思うほどにはなかなか増えないという状況です。・・・ひとりごと)

●何故ここまで、言うのか?言いすぎでは?また、話がくどいように思いになられる方もいらっしゃると思いますが、
現在の新築住宅の外壁工事の職人でベテラン職人は数多くします。
こういった職人は家の外からくる風雨を守る為、雨漏りを防ぐ、仕事が丁寧でお客様から喜ばれるというベテラン職人を否定するつもりはありません。
そういった、ベテラン職人は窓回りなどの開口部のコーキング等の施工処理は綺麗に仕上げていきますので、
綺麗に仕上げる=お客様に喜ばれるという視点ではとても素晴らしいと思います。

●しかしながら、そういったベテラン職人が施工した住宅の外壁は外からの風雨に堪えられるように細かいところまで、施工しますので、外壁部分は優秀な職人ほど、気密性が高まります。
●気密性=家の壁の中の湿気を閉じ込めてしまう
という図式になってしまいますので注意が必要になってきます。
●新築工事の外壁工事において、窯業系サイディングを工事する職人の事をサイディング職人と通称呼んでいます。
その新築住宅の外壁工事をしているサイディング職人と同じ工事方法で金属サイディングを新築住宅、中古住宅の外壁工事をしますと、まず、住宅が湿気がこもり結露が発生しやすい住宅環境の外壁の構造になってしまいます。

実際、弊社のほうに新築住宅の欠陥住宅の苦情相談の内容において、統計をとってみますと、10年ほど前までは
●圧倒的に外壁施工不具合及び外壁のヒビ・外壁材の「そり=反り=外壁材が反ってきて外壁材と外壁材のつなぎ目に隙間が出てくる」・コーキングの劣化等が原因で、住宅の雨漏り欠陥住宅に関する苦情相談がNO1でダントツ!トップでNO2の順位としてカビ・結露の苦情相談の数だったのですが、
●最近、3年前から、カビ、結露に関する苦情相談が雨漏り苦情相談をはるかに飛び越え、NO1の数となり、年々と言いますか、月を越えるごとに(カビが家全体に出るようになった・結露が酷い・白蟻が発生した)に関する苦情相談が増加の一途を辿っております。

何故!?そうなったと言いますと、新築住宅の外壁材としてガルバリウム鋼板サイディングの需要が伸び、窯業系サイディングやモルタル壁のように外壁のひびや「そり」といった問題が解決ができると住宅業界、リフォーム業界にいる工務店、ハウスメーカー・リフォーム業者が判断をして普及するようになり、外壁のヒビ・反り・コーキングの不具合というクレームをなくす為とか雨漏り欠陥住宅をなくす方向性を視点にして重きをおいてきたからなのです。
(しかも外断熱効果があって断熱性能もあがるという利点もありという理由で)

●実際にある中堅ゼネコン(本社事務所に建築士が50人以上いる)の現場監督者から聞いた話ですが、2000棟クラスの分譲住宅を建設する場合、最近の外壁材の反りが原因で、コーキング施工した箇所に隙間ができ、お客様のクレームが多くて頭をかかえているという話を聞きました。

といったような事で、湿気がある程度外へ逃げるような外壁材であれば良いですが、金属サイディングのような製品をきっちり隙間なく、外壁工事をすればどうなるかと言えば、

外壁の気密性を高める⇒断熱性能が高まりますが、湿気が中にたまり、結露が発生するようになり⇒家全体の結露が酷く、腐食しやすい住宅になります。その先はそのままにしておけば、住宅の倒壊の危険性地震に弱い住宅になり危険な状態になってきます。
(補足しますと、外壁塗装も外壁にヒビが入ったり、コーキングが劣化するからとその度にきっちり塗装メンテナンスを繰り返していくと同じような状況になり危険な状態になってきます)

(大げさにいっているようにに感じられる方もいらっしゃると思いますが外壁リフォームを昨今施工中に白蟻が発生している事が発覚したという住宅を数多く見てきた経験上から、申し上げています。)

金属サイディングにてきっちり外壁工事をするという事は外壁面の気密性を高める事になり湿気が閉じこもってしまう住宅になるので注意が必要です。

●これについて、建築士などの専門家の一部は外壁を外へ逃がすという事は気密性がないので、断熱性能はなくなるし、雨水も外壁の内側に廻ってしまうので、こういった外壁リフォーム工事は無意味である、住宅の湿気の問題は家の内側で解決すべきだという見解です。
●一般的に外壁工事は外からの風雨対策や住宅の断熱性能を考えた場合、外壁面は気密性を高めてしまう事になる外壁工事方法が正しいといっているように聞こえます。

それ故、弊社のほうに寄せられる苦情相談においても、カビ、結露の苦情相談が増加してきた理由なのでしょう!

その重要な危険性をもった工事内容というのはどのようなものなのか、当ブログの他記事を見て参考にして頂ければ幸いに存じます

●昭和アルミの外壁リフォーム工事の工法はそういった、気密性を高めると湿気が閉じこもるという相反する問題を解決する為に最善な方法を過去の外壁リフォーム工事の問題点を経験してきたその蓄積から生まれた工法です。

こちらの文字リンクをクリック↓↓↓↓↓

アルミサイディングの欠点とはアルミサイディングの工事方法を間違えると危険です


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上記の昭和アルミ独自工法のSOIV工法については当ブログののメニューのカテゴリ昭和アルミSOIV工法の部分を参照して下さい。

また下記文字リンク↓↓↓の昭和アルミのホームページ及びブログサイトを参照下さい

昭和アルミ株式会社公式WEBサイトこちらの文字リンクをクリック!

昭和アルミオフイシャルサイト内公式ブログ ←こちらの文字リンクをクリック!


 
 
目に見えない、怖い、現在の住宅の驚愕な事実。。。
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日本全国に於いて施工させて頂いている立場から。。。驚愕する事実がございます。

現在、弊社は築7〜8年、築十数年、二十数年。40年以上と経っているお宅の住環境改善型外壁リフォームを日本全国に於いて数多く施工をさせて頂いているのですが・・・


築年数が数年(4〜5年)とそんなに経っていないお住まいに於いても外壁の下地が外からの雨や住宅内部の結露が原因で柱が水分で真っ黒になっていて。腐食が進んでいる住宅を数多く見てきました。


つい、先日も施工途中、どうも何かおかしいので、現場に来てくれと現場施工責任者から報告があり、現場に行ったところ、外壁工事をする前のビスが通常よりも効かないとの事で、既存の外壁を一部やぶり、外壁を支えている下地が腐食が進んでいて、ぶよぶよで全く、ビスが効かない状況、心配になって、重要構造である柱を確認しましたら、柱の内部が大丈夫ですが、柱の表面が水分の腐食で真っ黒になっている住宅がありました。


その施主様の住んでいらっしゃる住宅は、まだ築4年でこれから5年目で、雨洩りは全くなく、まだ、そんなに経っていないのにこんな状況になっているなんて・・・と驚愕、今回は住宅の湿気対策を早めにして、これから将来のメンテナンス費用を抑えたい、また、失敗はしたくなく、間違いのない湿気対策万全な断熱リフォームという気持ちで今回、思い切って、外断熱通気外壁リフォーム(SOIV工法)を使用という事で弊社に施工を依頼しましたら、まさか、思っていなかった驚愕する事態に

『今回のリフォームでこういう事実が早く、わかって本当に良かったと感じられたようです。』


また、築15年経つ住宅にお住まいの施主様は、当時ではかなり進んでいた最新鋭の外壁通気工法で尚且つ、24時間換気システムの住宅を建てられた施主様が雨洩りはしていず、外壁は今のところ数年毎に外壁塗装してきたが、将来年金生活の老後になるとその塗装も今までみたいに数年毎にはできないのでというお気持ちと弊社が推奨しております、住宅環境改善型の外断熱通気工法により将来ノーメンテナンスの外壁材に興味を示させ、施工を依頼され、施工したのですが、

一部の柱が1Fから2Fにかけて白蟻で食い荒らされて、ぼろぼろになっていたという驚愕の事実がございました。

それも施工する直前には専門家に白蟻が出ていず、大丈夫だという診断を受けているにもかかわらずです。(目には見えないところですから、いかしかたがない部分かもしれないのですが。)


この事実から今現在の住宅事情からあまりにも低コストの住宅を追求普及してきた結果、このような驚愕する事実が全国的に蔓延しているようです。


これ以上、この場で細かい部分迄、申し上げるには気がひける部分がございますが、今まで、20年〜30年と施工させて頂いた経験者としまして、


『家の中に現在、雨洩りがしていないから、大丈夫! 家の中(内壁)にカビや結露が生じていないし、今流行りの通気工法だから湿気対策は大丈夫だと過信に思いこまれて、また、目に見えないところなんて、怖くて見たくない・・・・、驚愕する事実があったら、お金がかかるから見たくない・・・・、それから 5年後、10年後にいきなり、腐食だけでなく、白蟻が発生したという事実が発覚、或いはこの10〜15年間、目に見えない部分でこのような事実があったと初めて気が付いた時には、住宅のメンテナンス以上に高額な費用がかかってしまう事態になってしまった!・・・・となりかねません。』


『目に見えない部分にこそ、現在、どうなっているのか?、その事実を早く知る事が最も大切な事でないかと思います。。。』


ひとりごと・・・・。





 
 
悪質リフォーム業者に関する相談者からの結果報告とお礼状
拝啓


残暑お見舞い申し上げます。


厳しい暑さの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

昨年の冬に、リフォームの件で、今年、やっと、悪質業者との裁判が、無事、解決しましたので、結果報告をさせて頂きました。


裁判の席でも、相手の悪質業者は、嘘を並べたり、見積書や発注書や請求書までも、偽装して、今回の工事ミスを認めようとしなかったので、私の方も、泣き寝入りをするのは悔しいので、明らかに、工事ミスである事が判断できる写真や、偽装であると言う数々の事実の証拠証明などを裁判の席で提出して、悪質業者を追い込んでやりました。


悪質業者は、逃げ道がなくなって、最終的にやり直す事になりました。


今回、現場に来て、請求書と照らし合わせれば、誰が見ても、工事ミスだと判断が出来るので、相手側は逃げ道はなくなり、悪質業者は、控訴したにも、かかわらず、敗訴したのです。


悪質業者は、自業自得の結末となりました。

水漏れの件も、やり直した事により、解決、致しました。


正義は、諦めずにがんばれば、必ず勝つと言う精神で、頑張りました。

今回、深澤様に真剣に話を聞いて頂けた事や色々とアドバイスを頂いた事が、精神的にも、力になって、頑張れました。

本当に、ありがとうございました。


この先、また、悪質業者に出会わない為にも、ARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会や昭和アルミ公式ブログのホームページなどを見て、参考にして役立てていこうと思っています。


そして、友達や身の回りで、リフォームなどを考えている人が居たら、悪質業者に出会わない様に、昭和アルミ株式会社のホームページやARA:全国住宅リフォーム優良企業促進支援協会のホームページを紹介したりして、リフォームをする際に、悪質業者に出会わない様に、十分に気をつける様に、辛い経験から、自分なりに、知人達にも、教えてあげようと思っています。


昨年から今年にかけて、悪質業者の事件の事で、本当に、精神的にも、辛い日々でしたが、無事、決着がついて、裁判官が、悪質業者に、工事のやり直しを告げた瞬間は、本当に、肩の荷が下りました。


この度、ARA:全国住宅リフォーム優良企業支援協会のホームページに出会えた事で、深澤様のアドバイスが、励みとなって、力を貰え、悪質業者に対して、泣き寝入りをせずにすみました。


本当に、心から、感謝しております。

本当にありがとうございます。

本来なら、直接、お電話で、お礼を言ったほうが良いかなとも思いましたが、

深澤様のお忙しい時に、お電話をかけるのも、お邪魔になるのではないかと思いましたので、手紙を送る事に致しました。

出来る事なら、直筆で書けば尚、良かったのですが、なにぶん、私は、字が上手くないので、パソコンと言う手段ではありますが、結果報告と感謝の気持ちを伝えたいと思いました。


深澤様に、出会えた事が、本当に良かったと思っています。

本当に、色々と、ありがとうございました。

まだまだ、暑い日が続きそうなので、深澤様の方も、熱中症には十分、気をつけて、

お体を大事にして下さい。

お忙しい中、本当に、ありがとうございました。

敬具

平成26年 8月 8日

○○ ○○


深澤 煕之 様



↑↑ 以上、相談者様から頂いたお礼状の原本もそのまま転記をして、記事にアップ公開をして、ご紹介させて頂きました。

 
 
アルミサイディングの外壁リフォームを施工された方からの苦情相談の例


他業者へアルミサイディングを施工された方からの苦情相談の一部をご紹介します。

過去、アルミサイディングを施工する際の注意点やデメリットの記事を公開させて頂いておりますが、いまだに全国各地から数多く寄せられている中から特に数多い例を紹介します。

■アルミサイディングやガルバリウム鋼板・また、金属板にタイルを貼り付けた外壁を最近施工したが、断熱効果はあると聞いて、見本、モニターと言う事で話を聞き、本日、即決して頂ければ、今回の見本特別価格より更に30万円とか50万円安くしますと言われ、工事をお願いしたのですが、今年の冬、暖かさを期待したが昨年と変わらない。

■また、逆に、昨年の夏は涼しくなるどころか、逆に暑くて、家にいられたものでなく、昼間は涼しいところに非難をしていた。

■アルミサディングやガルバリウム鋼板(アルミと亜鉛の合金をメッキしたもの)の金属サイディングをされた方で5年以上経たれたお宅から家中が湿気臭くなった、この間、内部のリフォームをしましたら、壁の中がカビだらけになってしまった・・・。
そして、シロアリが発生してしまった・・・。中にはシロアリが発生した後の穴に黒蟻が沢山やってきて、柱壁が穴だらけになってしまい、こんな事になるなら、こんな工事をするんじゃなかった・・・という苦情相談が数多くあります。

以上のような苦情相談が最近も数多くあり、そのようなお客様の中に昭和アルミさんの工事をされたご近所のお宅に聞いてみると逆に、結露が少なくなった、結露が全くでなくなった・・・それでいて、冬もあったかいですし、夏も涼しくなったというお話も聞いたのですが、昭和アルミさんの工事と他社さんの工事とどのように違うのですか?
昭和アルミさんと同じように黒色の樹脂のような下地をして、通気層を作って、湿気の流れをつくる外張り断熱工法だと説明を受け、これは良いと思ったので工事をお願いしたのですが、今は、こんな事になるなんて・・・と後悔をしている。

今更、遅いのですが、どうにかなりませんか?助けて下さい。。。

といった、相談が数多いです。

こういった苦情相談を実際にお聞きして、10年以上前から、アルミサイディング・金属サイディング・金属板にタイルを貼り付けたサイディングを施工をする場合、「工事方法である、工法が製品の良さよりも一番重要で大事である」という事を訴えてきたのですが・・、こういった苦情相談をお受けするたびに残念でなりませんという気持ちになってしまいます。

工事をする前に相談してほしかった・・・・っと。

中にはお客様からお叱りを受けた事もあります。

約10年前に昭和アルミに相談させて頂いた時、その時はお金も余裕がなく、昭和アルミさんよりも安い金額で施工する・・。断熱効果や家の耐久性は良くなるという良い部分を信じて、施工したのですが、こんな事になってしまい。何故、あの時、昭和アルミさんは強く、押してくれなかったのですか? 結局、値段が安くて安かろう、悪かろうと言葉ではすまない、家の腐食を早めてしまい、このまま住めるような状況でなくなったという現状になり、後悔している・・・と切実な、せつない言葉も頂いています。


どうしてこのような事なってしまったのか?・・・・

8年〜10年前からもホームページやブログで訴えてきたのですが、下地胴縁(樹脂財、木材等の素材をこだわらずどちらの場合においても同じ)工事をして隙間さえ空ければ、湿気の流れができると安易に考えるのは危険ですと訴えてきましたが、

その下地をサンドイッチで新しい外壁材を施工して通気層と言っていいかどうかわかりませんが、その隙間を作ったとします。その隙間に相変わらず、いろんなところから外からの外気が中に入ってこれば、外壁材にいくら断熱性能の良い断熱材が裏打ち材にあったとしてもその隙間から外へ家の中の暖かい熱が外へ逃げていき、断熱性能を高める事はできません。

また、その隙間(通気層)の気密性を高めれば、外へ熱が逃げていく熱損失が少なくなりますので、断熱効果は高まりますが、その変り、湿気は外へ逃げなくなりますので、家の中に湿気はこもってしまいます。=家がかびやすくなり、腐朽菌などの菌が異常発生して、腐食性が逆に早めてしまう事になってしまいます。

10年以上前とは違い、弊社のホームページで金属サイディング施工をする場合は既存の上に直接、隙間を空けずに施工する工事方法は危険であり、逆に雨洩りがする欠陥住宅になってしまうという事を訴えてきた結果、既存壁に直張りする業者は少なくなりましたが。。。。

外壁リフォーム工事をしている経験値が少ない業者さんと言うべきか。。。間違った、方法で工事経験をして、これが良いと思い込んでいる職人さんだから・・・と言うべきか。。)

あまりにも無責任な内容の工事方法が殆どであります。

過去の記事にも書き、公開しておりますが、下地胴縁を施工して隙間を設けているから、
大丈夫だと安易に判断をするのは危険ですので、ご注意を下さい。

下地胴縁材を弊社と同じように黒色の樹脂胴縁材を使用しているので、工法は同じだ・・・。だから安心だ・・・と安易に判断しないで下さい。

隙間を空ければ、通気ができる=×です。できたとしたら、逆に断熱効果は期待できません。

もし、その方法で断熱性能を高めるとしましたら、隙間を作って通気層というものを設けた場合、その通気層と言っている空気の層の気密性を高めないと断熱性能は高まりません。

大事な事は隙間を設けて通気層といえるような効果を期待するにはその更にひとつふたつ上の創意工夫と20年30年という長い経験が必要であることが大事です。

最近では弊社のホームページをごらんになっているリフォーム業者さんが黒い胴縁だけでなく、白い断熱材を使用して工事をしている業者さんもいるみたいですが、その使用している断熱材は、「弊社とは全く違う、別物ですので、充分にお気をつけて下さい。」

そういった事も含め、当ブログ(昭和アルミ公式ブログ)のTOPページの中央より下の部分に掲載していますが

「弊社の工法に似せた、物真似をしている悪質リフォーム業者には気をつけてください」

という言葉につきます。




 

 
 
悪徳高額訪問販売リフォーム業者の根源は高額訪問販売業者である!!

悪徳高額販売の根源は一時期社会問題になりました消化栓や教材の悪徳訪問販売です



そしてその後、着物、化粧品、土地の青田売り、水道工事と商品を次々と変え、ベランダやテラスの訪問販売、床下工事(金網・耐震補強・木炭調湿工事・シロアリ工事など)、太陽光ソーラー、金属サイディング(ガルバリウム鋼板サイディング、アルミサイディング)、スチール金属屋根ルーフ工事、そして、最近では新手の耐震補強工事を扱う、悪徳リフォーム業者が数多く出回っています。

また、悪徳リフォーム業者と言われない、(線引きができない)、名の売れた企業に、悪質営業マンやリフォーム詐欺をする詐欺師が入り込み、数多くの手抜きリフォーム工事や悪質リフォーム工事が蔓延してきてます。

そのいうような企業は殆どが工事の内容のわからない営業マンに現場監理をさせており、クレームが起きないほうがおかしいくらいのずさんな内容のリフォーム工事です。


このような手抜き工事や欠陥リフォームに実際に被害に遭われた被害者からの
悪質リフォーム問題の相談事例としてこちらの

>>ARA:全国住宅優良企業促進支援協会のHPサイト:悪質リフォーム相談室<<に掲載してご紹介しています。


この日本全国各地における、住宅及び住宅リフォーム業界!! この業界で35年以上、身をおいて、業界の裏表をつぶさに見て参り、悪徳リフォーム業者を追放する活動もして参りました。


常に被害者になるのは正しい情報が少なく、いつも大切な事を何も知らされないで、騙されている一般消費者であります。手抜き欠陥住宅リフォームを掴まされ、泣き寝入りしている姿を沢山見てきました。



リフォーム詐欺にあわないようにする為には・失敗や後悔されないリフォームにする為には、この業界から悪徳リフォーム業者や悪質営業マンを追放して、健全化が図れなければなりません。それには一般消費者の方々に賢くなって頂きたいと存じます。


なんとかせな exclamation×2 アカン exclamation&question
ここ最近もまた、弊社:昭和アルミの名前を語る、呼称詐欺やリフォーム詐欺を語って、訪問してくる、悪質・悪徳リフォーム業者がいますので充分にご注意を下さい。

また、悪徳外壁リフォーム業者として区分けのできない、地元では誰もが知っている超有名な工務店・外壁塗装業者や外壁リフォーム業者さんなら変な事はしないだろう・・・と安心して外壁リフォーム工事を発注したつもりですが、

工事終了後にこんな事になるのなら、外壁リフォーム工事をするんじゃなかったというような、外壁リフォーム工事の欠陥手抜き外壁リフォーム工事に関する苦情相談の問合せの数も年々増えており増加の一途を辿っております。

塗料による外壁リフォーム(外壁塗装)工事後、工事前は雨洩りしていなかったのに雨洩りするようになってしまった、ガルバリウム鋼板製金属サイディングやアルミサイディングの外壁リフォーム工事施工後、家のあっちこっちにカビが出るようになった!酷く結露が出るようになった!ので、どうしたら良いでしょうか? 外壁リフォーム工事をしてからカビ・結露が出るようになったのに工事会社はうちの責任でないと責任転換のような応対で、工事のやり直しはしてくれない、損害賠償もできず、このままでは泣き寝入りするしかなく、怒りと後悔で憤っており、何とかなりませんか・・・という悪質外壁リフォーム業者に関する苦情相談が一番数多いです。

結果的にカビ・結露の問題は外壁リフォーム工事において、考えなければならないのですが、その湿気対策をするには手間コストがかかります。その点をきちんと工事をする事が正当で正規の工事方法であれば、今、現在の外壁リフォーム工事は手間コストの部分を削って、工事をしている事になり、手抜きで粗悪な工事をしている事になります。

湿気対策を考える時に断熱効果=気密性高く(湿気がこもる)すると断熱性能があがるのですが=カビ・結露の問題が出てきます。

実際に工事をするのは工事人である職人です、外壁塗装や外壁材を施工する工事職人は簡単に言えば、外からの雨水を防ぐ為の専門職人です。

家を覆い隠す=気密性が高くなる=カビ・結露の問題が出てくる。 その職人に湿気対策をさせようとすれば、車でいえば、ブレーキとアクセルがわからずに間違えて踏んでいるのと同じです。 

まして、今日、昨今、リフォーム業界の乱立で、値段の競争をしており、施工工事という人的コストを抑えて、受注戦争をしていますので、結果的に手抜き及び粗悪な外壁リフォーム工事なって、トラブル・苦情が殺到するという現状になっています。

また、悪質な外壁リフォーム工事や手抜き欠陥外壁リフォーム工事が日本全国に蔓延していても大きな事件や問題になるのは全体のほんの少しの一部しか露見しません。

もし!?リフォーム工事ではなく動く自動車や飛行機や手抜き整備だったら!?大きな社会問題や事件としてテレビや新聞に大きく報道されます。

詳しくはこちらをクリック

 


悪質リフォーム業者や悪質営業をしている方へ、またそのような意識でない方もこちらをご覧を下さい。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

もし!?リフォーム工事ではなく、動く自動車や飛行機が欠陥車や手抜き整備だったら!!


また、文初に明記した、悪質リフォーム業者として区分けのできない、地元では誰もが知っている超有名な工務店・リフォーム業者さんなら変な事はしないだろう・・・手抜き工事はしないだろう・・・と安心して工事を発注したつもりですが、
工事終了後にこんな事になるのなら、リフォーム工事をするんじゃなかったというような、外壁リフォーム工事の欠陥手抜きリフォーム工事に関する苦情相談の問合せの数も年々増えており、増加の一途を辿っております。

外壁塗装工事終了後、工事前は雨洩りしていなかったのに雨洩りするようになっってしまった、ガルバリウム鋼板製の金属サイディングやアルミサイディングの外壁リフォーム工事後に家のあっちこっちに結露がでるようになり、

苦情を申し出たら、家の至るところに換気扇を多くつけるような工事をされ、断熱効果はなくなるは、相変わらず、結露が出てきて、最終的にはうちの責任ではないと責任転換のような対応で、カビ、結露を改善するやり直し工事はしてくれないは、損害賠償もできず、このままでは泣き寝入りするしかなく、何とかなりませんか?・・・・というようなリフォーム苦情相談が一番、数が多いです。

悪質なリフォーム工事や手抜き欠陥リフォーム工事が日本全国に蔓延していても大きな事件として社会問題になるのは全体の中でほんの少しの部分・一部しか露見しません。


何かがおかしいと思いませんか?
実態はこうなのです!↓

【どんな工事の方法が正しくて、どんな工法=工事の方法が手抜き工事になってしまうのか?その判断基準がないからなのです。】

●それは、リフォーム業者を取り締るきちんとした法律がないということ。

●リフォーム工事においてのトラブルはその殆どが実際に工事に関わる部分が殆どであり、その多くが素人が工事したような内容であります。

この昭和アルミリフォーム相談室のほうに相談される相談者様の内容はが外壁リフォーム工事後、湿気の問題、結露に関する相談が数多いのですが、やはり、湿気の問題を考えず、ただ、住宅の外から覆いかぶさって湿気がこもっているという原因が大半です。

今、私たちが住んでいる先進国である日本国。この日本国内の住宅業界及び住宅リフォーム業界で35年以上身をおいて、この業界の裏表をつぶさに見て参りまして、手抜き欠陥リフォーム工事の撲滅及び悪質リフォーム業者を追放する活動もして参りました。

常に手抜き欠陥リフォームの被害者・餌食になるのは一般消費者です。
世の中には情報がありふれており、どの情報も良い事ばかりいっていて、その裏に何かを隠されているのかという情報が殆ど、発信されていず、何が良くて、何が悪いのか判断できない情報ばかりです。

悪質リフォーム業者に遭われないように、手抜き欠陥リフォーム工事を掴まされないように正しい外壁リフォーム工事とは何なのか?・・・を良い情報と思える中に悪い情報が隠れているという事を認識し、また、見極めて、知恵をつけていかなければなりません。

外壁塗装やまた、既存壁の上に重ね貼りをするガルバリウム鋼板サイディングやアルミサイディング外壁リフォームをすると、外壁材の気密性を高める事になり、外壁から湿気が外へ逃げませんので、壁内に閉じ込めてしまいますので、カビや結露が出るのは当たり前です。

外壁リフォームはアルミサイディングとか外壁塗装などの工事は外から雨水を守って、既存壁をこれ以上、痛めないようにするというのは良い情報 = メリット

外壁リフォームをする場合、アルミサイディングのような耐久性のある外壁材、断熱性能の高い外壁材は良い情報 = メリット

外壁リフォームをすれば、外壁を塞いでしまうわけですから、湿気が壁内にこもってしまいます。(カビ・結露・白蟻が出やすくなるのは当たり前)という部分は悪い情報 = デメリット

良い情報と悪い情報は表裏一体なのです。
(良い情報の奥底には悪い情報がある)

悪い情報であるデメリットをメリットに改善する方法は正しい工法=工事方法である


これが『知恵』になるわけです。




 
 
悪質外壁リフォーム業者・手抜き・欠陥外壁リフォーム工事の苦情相談
今月だけで、外壁リフォーム工事をされた方の悪質リフォーム業者に関する苦情相談が既に
10件以上の苦情相談がありました。

その中でいくつかの例を上げさせて頂きます。


■あるリフォーム訪問販売会社が近所においても施工実績もあって、見本・モニターの件で最初若いアポインターの方がこられ、アルミサイディングの話を聞き、一般相場が550万円のところ380万円になりますという話に乗っかり、1年前の10月頃に工事をして頂いたのですが、家のあっとこっちにカビや結露で、押入れや台所・天井・床に結露が出て、家中にカビが出て大変な事になりました。
頼んだ業者に苦情を言ったら、へんな工事はしていない、下地を胴縁で施工して通気を持たせるようにしているし、他のお宅工事したところはそうなっていないと言われて、らちがあかず、かなり怒りがこみ上げてきました。


その後、地元の建築リフォーム業者に相談して、これはいけないという事で、換気扇をつけたり、床下換気扇ファンをつけて頂いたのですが、先日、白蟻駆除業者から、白蟻が発生していると言われ、白蟻駆除をお願いしたところなのですが、床下にファンをつける工事はそれほど、効果がなかったみたいで・・・・。
更に、怒りがこみ上げてきて、どこかの専門業者に相談してみようとネットで見ましたら、
昭和アルミSOIV工法というアルミサイディング外壁リフォーム工事という記事を見まして、昭和アルミさんのアルミサイディング工事をされたお宅の結露が消えてしまったという内容の記事を見ました。相談にのって頂けますか。今このような事になってしまい、怒りと情けさで、どうしていいかわからなくなってしまい、悔やもうにも悔やめません。
このままの状態では心配で心配で、この酷い結露を改善する方法を教えて下さい。
今後、また白蟻が出るのでは・・・と気が気ではありません。
できれば、深澤会長様か、結露や白蟻の事に詳しい担当の方のお話をお聞きしたいので、宜しくお願い致します。
関東地方南関東地区 埼玉県○○市 ○○ ○○


■3年前に10年以上持ちますと言われ、訪問してきた塗装業者に150万円で工事をしてもらいました。
それから3年が経ち、壁のあっちこっちにひび割れが出て、天井や内装にカビが出てきました。システムキッチンやお風呂から遠い部屋なのに・・・と疑問をもち、床下をもぐってみましたら、土間コンクリートのところに結露なのか、雨水なのか、天気の良い日に見たので、
わかりませんが、水びたしになって溜まっている状態。塗装は10年ももたないというのは身をもって知りました。


昭和アルミさんのホームページは3年前から見させて頂いて知ってはいたのですが、その時は経済状態の理由もありましたが、アルミサイディングより塗装のほうが予算が安く済むし、
10年は保証をすると塗装業者から説明を受けたので、その塗装業者を信用して工事を依頼したのですが、まさか、天井や内装までカビが出るとは思ってはみませんでした。
とにかく、カビ・結露を何とかしたいので、改善する方法を教えて下さい。アルミサイディングSOIV工法の事についても知りたいです。宜しくお願い致します。

関東地方南関東地区 埼玉県○○市 ○○ ○○


■昨年、リフォームと耐震補強工事を1000万円掛けて行いました。12月末に終了し、その後酷い結露がわかりました。クローゼットの中と食品庫、サッシ等です。また床に布団で寝ていますが、布団の下もびしょ濡れです。苦情を言ったところ、床下に換気扇を二つ取り付けると大丈夫だからと言われ、お願いする事にしましたが、それで駄目ならクローゼットの中や部屋の天井にも換気扇を付けると言っています。
それで解決するのかも不安ですが、換気扇の電気代をこれから何十年も払って行くのかと思うと腹が立ちます。換気扇だって買い替えが必要になるでしょうに。最初から予防策を取っていてくれたらと思いますが、向こうの手落ちを何とかする方法はないでしょうか?

※ちなみに相談者と直接お話をお聞きした際、外壁の素材を尋ねると、外壁はガルバリウム鋼板製の金属サイディングで外壁リフォームをなされたとの事。


【地元ではかなり有名な会社で、その地元官庁の市のほうからの耐震無料診断をしてもらい、その耐震診断をした流れから耐震補強を含めた、大掛かりなリフォーム工事をする事になりましたので、相談者の氏名を匿名にしたとしても県名や地名を公表をすると相談者が特定をされてしまいますので、そういう事情の上、県名も市の名前も明記しませんでした】

中部 東山地方○○県○○市 ○○ ○○


【以前、阪神大震災の被害者の話を聞いた時の事を思い出しました。大震災が来る前に関西地区のある市の政策のひとつで耐震無料診断というのを受け、耐震診断の結果、耐震強度を達していないお宅が、市のほうから紹介して頂いて耐震補強を含めたリフォームをされたお宅の地域があり、その地域では阪神大震災時、耐震補強工事をなされたところが全て倒壊して、耐震補強していない住宅が倒壊せずに、残ったという史実がありまして、その地域に住んでいる皆様方は市の建築指導課の言う事や建築士という肩書きのある専門家・また、テレビや地元で有名な建築士であってもそういう人達の話は全く信用できないという話を
弊社(昭和アルミ)のアルミサイディングSOIV工法を施工して頂いているお客様のご夫妻から直接お話を聞き、また、施工中にそのお近くの、ご近所のお宅で阪神大震災の被害に実際に遭われた方やご近所の方から実際に直接お話を聞かさせて頂いた事がありました。。。お話を聞かせて頂いたご近所の皆様は建築士・地元で有名な工務店・市や国の建築指導課などの官署の方々であっても、皆様、口を揃えて話は全く信用できないと言っておられました。】


地震国である日本において、今日、いまだに、このような話を聞くとは・・・やりきれないですね。 

ブログ管理人のひとりごと。。。





■約半年以上前の3月にガルバリウム鋼板の外壁リフォームと内装増改築工事をテレビにも出ている有名な建築士の方にお願いして、新築そっくりのように工事をしたのが1年と半年前、それから結露が家のあっちこっちに出るようになり、建築士の方に再度、換気扇を結露が出ている部屋につけて頂きました。
それから結露が少なくなったような感じでいたのですが、今度は壁や天井のあっちこっちにカビが発生してきて、これ以上換気扇を増やしても意味のない工事だと思っており、今、建築士より納得できるような答えを聞いていず、今後、建築士に対してどのように交渉していけば良いのか?何が正しい工事の方法なのか?全く素人の私ではどう話していけばいいのかわかりませんので、カビ・結露対策の専門とされる昭和アルミさんに知恵を授けて頂ければ助かりますので宜しくお願い致します。
テレビで有名な建築士ですから安心していたのにこんな事になってくやしいっす!


東北地方・南東北地区 宮城県仙台市 ○○ ○○




相談者様から公開しても良いと、了解して頂いている悪質業者苦情相談の内容
また、相談者と同じような思いをされる被害者が少なくなりますように・・と好意的にお役に立ちたいので公開して欲しいと、了解頂いた相談者様のみの悪質業者の苦情相談内容を公開しております。
また、地名・市名・町名迄、公表すると、相談者様は現在、悪質リフォーム業者に対し苦情の申し立て中及び訴訟まで考えておられる相談者の方もいらっしゃいますので、相談者が誰なのかと特定されないようにする為、市などの名前も非公開にしております。


 
 
訪問販売業者や通常のリフォーム業者の金属サイディングの工法と弊社:昭和アルミが製造する『アルミ超合金』によるアルミサイディングを使用した、昭和アルミ独自工法:『SOIV工法』とは全く違いますのでご注意を!!
理想の外壁は二重外壁通気工法です。:外壁を塞ぐと危険です。

アルミサイディング外壁材を施工する業者さんによっては、既存壁に直接施工しているリフォーム業者もいますが、それは絶対に避けて下さい。

そういう方法で施工しますと住宅をビニール袋をかぶせるように結果的に住宅を塞いでしまう事になります。そうすると住宅は!?

★雨漏りがしやすくなります。
 (強い風雨などで雨がアルミサイディングを施工していなところから雨水が中に侵入した場合、逃げ場がなくなり、元の既存壁を通り壁の中に入っていくしかありません。

★壁の中で湿気が蒸れてカビだらけになります。
(住宅の中に湿気が外壁の内側に通気が取れていない場合、壁の中にこもってしまい、その湿気が原因で壁の中がカビだらけになります。既存の中にある断熱材は防蟻仕様になっていませんので、断熱材が湿気を吸い、そしてカビが発生しやすくなり、繁殖していきます。

現にアルミサイディング外壁材を直接既存壁に施工されたお宅は湿気で蒸れており、中に入った雨水の逃げ場がなくなり雨漏りの原因になっています。

★通気ができるように胴縁を施工した場合、その通気層の部分が外気の冷気が中に入ってきて、夏は涼しいが冬の断熱効果は怪しいので、その通気層の部分は外に逃げないようにしたほうが断熱効果があるという専門家と称する方からアドバイスを受け、軒天や窓回りをシリコンで塞ぐ工事をしているのをよく見かけますが、そういう工事も避けた方が良いです。
(前述したように、通気層の部分は塞がないように湿気が流れるように流動性を持たせ、湿気を外に逃げるようにしてあげるのがコツです)
(弊社:昭和アルミの場合はアルミサイディング本体を開口部や見切り部分など専用部材を使用して施工して、尚かつ下地胴縁を施工する事により、通気層が縦のブロックに分かれてます、そして家の中の熱が通気層部分で集熱され、そして、暖かい湿気は通気層部分を通って外へ自然に流れて逃げていきます。)

★断熱効果の部分だけを考えて、安易に施工をすると大変な事になりますので、充分にご注意が必要です

最近、外断熱通気工法また、家の中に通気ダクト・床下通気層、屋根通気層を作って、機械で強制換気をしている素晴らしい工法もありますが、せっかくそういう素晴らしい工法であっても外壁の工事の方法によって、また、断熱性を高める為を優先した気密性を高める方法に重点をおいて、家を建設しますと大変な事になりますので、充分にご注意が必要です。

現に、今から約5年前に屋根裏に機械を設置し、家の中の空気の流れを作るように施工して、断熱効果の効率性を図り、省エネ住宅と湿気コントロールを考えて、坪75万円をかけて、大阪のほうのとある住宅地で建てられた方がおられ、そのお宅の奥様はカビの菌などがありますとアレルギーの症状がでる病気をお持ちで、カビがでないようにお金をかけて、家を建てましたが、結果的によく考えて新築したつもりがカビが家の中のダクトをぐるぐる廻っているだけで家全体にカビの菌が広がり、一週間とも住めない住環境で、せっかく建てた新しい家に住めなかったという例の事実がありあます。

★外壁の通気工法・湿気のコントロールは最も大切で、それを考えた上での断熱リフォームは20年・30年という経験と裏打ちされた実績と技術である工法が大事なポイントです。
(弊社のSOIV工法による外壁二重通気工法は日本では30年以上の実績があるのですが・・・。)

最近の新築の外張り断熱工法や家の中に通気を持たせる工法など、なるほど素晴らしいと思える理屈の工法もありますが、外壁の構造、断熱の施工方法、気密性を高める方法が良くなくて、素晴らしい一番の工法だったと思って建てたが、夏は暑い、冬結露が出て、カビが家中全体に広まって、住めなくなってしまったという家が多くなってきました。充分にご注意をして下さい。

 
 
外壁塗装リフォームや耐震補強:間違ったメンテナンスが関西大震災で住宅倒壊


阪神淡路大震災において、実際にその被害に遭われたかたの体験談をお聞きしてみると。


まず、
外壁リフォームなどの住宅メンテナンスを殆どしていなかった、メンテナンス不備が大きな理由として、外壁が崩れ落ちる・住宅が倒壊してしう家が数多くあったという専門家の見解が過去多く、大勢の被験者の方もそのように体験したと言われてきたのですが、


また、別の被験者の方の実際に体験された方のお話をお聞きしてみると、
★耐震補強をした住宅が殆ど倒壊して、耐震補強をしていない住宅が倒壊した。

★外壁塗装をまめにしてきたのに住宅が倒壊してしまった!

★新築住宅の外壁材がまだ築年数も新しいのにすべて落ちてしまった!

という、被験者の方から直接、体験話をお聞きしました。


耐震補強を役所の方や1級建築士・工務店などの専門家のお薦めで耐震補強をしたが、そのように耐震補強した家が倒壊してしまい、耐震補強していない家が倒壊してしまい、これでは、役所も専門家も信用できなく、誰に相談したら良いのか?わからなくなってしまった・・・!
中には耐震補強を含め、住宅内部の耐震補強も含め、600万円もかけてリフォームをしたのに、住宅が倒壊してしまった!・・・と嘆いておられる被験者もいらっしゃいます。


(弊社において、過去25年前より耐震補強においては耐震補強をする前にもっと、大事な事があります、今ある住宅の木柱などの躯体が年数が経っても老朽化や腐食しないように、地震が来ても耐えられるような強度に保つには、木材の環境を良くして、湿気や結露が原因で木材を腐食させないようにする事が先決であると訴えてきました。)


また、住宅を腐食させないように外からの雨水を防ぐ為している外壁塗装は何回もすればするほど、住宅を痛めて、腐食させてしまう、何故なら、外壁塗装をして外からの雨水が浸入しないように防水を利かせるという事は壁の中に住宅内部から入った、湿気が外に出なくなってしまい、結果、中にこもった湿気が結露になったり、中の断熱材に浸透したり、木柱に侵入したりして、木柱を腐食させ、カビ、腐朽菌などの発生により住宅を倒壊してしまうので、外壁メンテナンスの方法については充分に気をつけて下さいと説いてきました。
(弊社で腐食した木柱及び外壁下地補修補強施術を含め外断熱アルミ外壁通気リフォーム工事をされたお客様で、現に4〜5年に1回、1回当りの外壁塗装を100〜120万円を5回メンテナンスをしてきて築25年になったが、家全体にシロアリが広がってしまい、木柱が蟻で穴だらけ、住宅が倒壊寸前になってしまった、もう工務店や1級建築士の方の専門家と言われる方の話は信用できないと外から雨水が浸入しないように外壁塗装したのに住宅が腐食した体験をされた、施主様でした。)


また、耐震補強工事においても無意味な耐震補強工事が多く、例として、耐震補強金具の施工方法において、その金具を止める、コーチボルトや長めのビスを使用をするとかえって木柱の繊維を痛めてしまい、ビスも効かなくなり、木柱が割れやすくなるなど、地震が来た際、住宅が逆に倒壊しやすくなるので、耐震補強工事おいてもよくよく考えて、本当にその耐震補強工事が必要なのか?、それ以外の対策を考えなければならないのか?正しいメンテナンスの方法を考えていかなければならないという部分も過去より今日迄、訴えてきました!

(現に阪神淡路大震災で耐震補強をした家は倒壊してしまい、耐震補強をしていない家が倒壊したと震災を被験された方がまじかでその倒壊した現状を見られた体験をしています)


モルタル壁や窯業系サイディングなどの重たい外壁においても正しい施工方法で新築住宅で施工されておらず、窯業サイディング系の場合を例にとってお話をしますと、間違った釘打ち工法による施工、また、長ビスを使用をする事で木材の繊維を痛め手施工しますので、強度があるどころか、穴をあけているだけですので地震が来たらすべて落ちてしまうという危険信号を発信してきましたが、(現に阪神淡路大震災では新築住宅のすべてと言っていいほど、外壁材がその重さに耐えられず、落ちてしまいました)

ですので、今重量の重たい外壁材(窯業系サイディング系、見た目や見栄えがいいからと言って、ガルバリウム鋼板の上にタイルや煉瓦タイル系を貼ったようなもの系)で外壁リフォームを検討をされている方、要注意ですので、充分に気をつけて下さい。地震の事を考えたらまずは落ちてしまう可能性が大ですので、避けられたほうが良いと存じます。


世の中を見渡すといまだに、無意味な耐震補強工事、値段は安いからと一般的に行われている無意味な外壁塗装が蔓延しているようで、阪神淡路大震災で住宅が倒壊してしまった! また、北海道築で何故住宅が数年で腐食して、カビだらけになってしまった! という事実が生かされていず、間違った住宅のメンテナンス方法を工務店や専門家と称する人のいいなりになって、間違ったメンテナンスが横行しているようです。


住宅において、もっとも大事な事は今ある、住宅の木柱などの木材が腐食しないように湿気がコントロールがされていて、木材が呼吸ができるようになっているか、どうかが大事であります。


昔からある伝統工法である建物は住宅の通気を第一に考え、湿気のコントロールを一番に考えて、家を造っていました。
最近の建物はそういった部分より断熱性能(間違った断熱工事の施工方法)や低コストで省エネ高性能住宅を売りですが・・・地震が来たら・・・と考えると末恐ろしいです。


 
 
また・・か。 当局よりリフォーム詐欺者を逮捕したという連絡がありました。

数週間前に当局よりリフォーム詐欺者を逮捕して、現在事実関係を捜査中であるという連絡があり、そのリフォーム詐欺を働いた犯罪者は弊社、昭和アルミの名前にて騙っていたという供述をしているのですが、その○○という名前はご存知であるかどうかという問合せがありました。

もちろん、聞いた事もない名前だったのですが、これで、過去をさかのぼって、10件以上もこのような問合せがありました。

現在も弊社の名前(昭和アルミ)を勝手に語って、リフォーム詐欺をしている詐欺師がいるのですね。

【悪い事をすれば、必ず捕まるのに懲りないのですね。。。】

リフォーム詐欺で逮捕されて、刑務所に入って、刑期を努め、刑期終了後、出所しても、また、リフォーム詐欺で逮捕され刑務所に入っている懲りない人が数少なくはないみたいですね。

【今、ネット上において、Yahoo知恵袋をみていたらこんな記事がありました。】

ある、質問者の質問内容が・・・↓↓↓


ここから→(勤め始めた会社がリフォーム詐欺をしていて困っています。もしも、私が契約をとってしまったら逮捕されますか?
勤め始めた会社がアルミサイディングのリフォーム詐欺をしています。詐欺内容は典型的なパターンでアポインターとクローザーのコンボです。
私はアポインターなのですが、入社してすぐに詐欺には気付いたのですが、次の就職先もみつからないので、仕方なく今の会社にいます。もしも、私が契約をとってしまったら、まずいですか?
あと、被害者が増えるのを防ぎたいのですが、いい方法はありませんか?)←ここまで


以上、という内容ですが、実際公開されている記事はこれです↓↓↓(Yahoo!知恵袋)


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1194934646



その質問に対し、回答者の方の記事が上記のURLの記事記載の通りなのですが、昭和アルミリフォームガイドブログ版のブログ記事を参照・・・と紹介して回答して頂いています。

ブログサイトURL ↓↓↓

http://www.showaalumi-blog.jp/article/13170609.html


↑↑↑その紹介して頂いているブログサイト名は【リフォームガイドブログ版】という名で紹介して頂いていますが、現在は【昭和アルミリフォーム相談室】というブログサイト名に変更しております。

ここに書いてある記事は8年くらい前の記事で記事内容も古くなっているのですが、この記事はもう既にアクセス数は50万件以上を超えて、100万件くらいの数になっています。

それなのに相も変わらず、リフォーム詐欺をしている悪質な会社というより悪質な営業マンが数多くいるので、皆様も充分にご注意を下さい。

リフォーム詐欺をする悪質な営業マンは人を騙そうとは思っていませんし、単なる金儲けという意識が強いようです。ですので、逮捕されても詐欺はしていないと拒否の供述をして何が悪い・・・・営業と詐欺は紙一重だと・・・全く悪くも反省もしていないようです。

捜査官の方のその犯罪者人間性の印象は人を騙すような人間には見えないという見た目の印象、どちらかと言えば、人の良さそうな、真面目そうな人間に見えるがそれがこのリフォーム詐欺の犯罪者の演技なのでしょう・・・・ 人の弱いところの心理をつく絶対に許せない、犯罪者です。。。

 
 
本当に困ったものです。
 今年に入り、また全国各地から販売業者に関する問い合わせが増えています。その内容の一部が弊社の営業マンや販売代理店を語ったものばかりです。本当に困ったものです。その彼らが販売する商品のほとんどがガルバ材質の外壁材のようです。 弊社を語っているにもかかわらず・・・。弊社では、一方的にガルバ材質の外壁材を勧めることは絶対にありません。お客様のご要望があった場合のみガルバ材質のものを案内させていただいております。(とは言ってもアルミ材質の商品も他メーカーの商品もあるので、油断はできません。) 怪しいと思ったら弊社までご連絡ください。


 
 
語り業者に注意!怪しいと思ったら当社までご連絡ください。
  最近、また昭和アルミまたは同グループを名乗って販売している業者があるようです。
以前もこのホームページで取り上げましたが、またまた出てきたようですね。
当社も大変困っております。そこでホームページをご覧の方々にお願いです。
当社グループを語っているあやしい販売業者、もしくは当社グループを錯覚させるようなあやしい販売業者がいましたら本社お客様相談センターまでご連絡ください。



 
 
昭和アルミの名前を勝手に語ってくる悪質外壁リフォーム業者にご注意


充分にお気をつけてくださるようお勧めします。


最近もまた、全国のお客様から悪質リフォーム業者に関する問い合わせが多いのですが、

弊社:昭和アルミの名前を勝手に語り、昭和アルミのグループの傘下の○○株式会社ですとか、昭和アルミ○○地区の総代理店とか昭和アルミ○○地区の総発売元ですと
名刺に明記をして、訪問販売目的で訪問してくる悪質リフォーム業者や悪質営業マンが多いので充分にお気をつけてくださるようお勧めします。

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そのような悪質リフォーム業者は法人登記もしていない、実態のない会社がたいてい多いのですが、巧妙な手口で騙そうという意識でやってきますので、そのような疑問が感じるような会社や営業マンが訪問してきましたら、弊社:昭和アルミまで直接連絡して頂き、確認されることをお勧めいたします。

有名なブランド名のステータスを利用して、信用させようという悪質リフォーム業者があまりにも多いので十分にお気をつけて下さい。

また、弊社のパクリ製品や類似品にご注意ください!!
(弊社のパクリ製品や類似品を使用して販売する業者やそういう類似製品を使用して弊社:昭和アルミ製と語る、悪質リフォーム業者もおりますので、充分にご注意をしてください)

つい先日もお客様から確認の連絡がありましたが、あるリフォーム業者のリフォーム設計書に昭和アルミ製と書いてあったのですが、その製品についてどういう製品なのか??教えてほしいという問い合わせがあり、弊社が製造したものでないものまで、昭和アルミ製と謳っている悪質リフォーム会社や悪質工務店が全国的に多いです。充分にご注意をされて、不審や疑問をお持ちになられましたら、弊社:昭和アルミまで、直接連絡をして確認されることをお勧めします。)

【最近、1か月前に埼玉県のとある住宅街で、弊社のアルミサイディング外壁材を使用しての外断熱リフォームを施工されたお客様のお話をさせて頂きます。】

『そのお客様が弊社に工事を依頼され、着工前の施工が始まる前の段階に於いて、車で数分行ったところにお近くのお宅で昭和アルミ製と説明されて、工事をされた方があり、そこのお宅を見てきたら、工事の細かいところの仕上がりがあまり良くないので、参考に見て頂けませんでしょうか? 
こういう仕上がりだといかにも後から貼り付けたようで、見栄えが宜しくないので、細かいところも綺麗な仕上がりになるのか??不安ですのでというご心配をされ。
その昭和アルミ製というお宅を拝見に行きましたら、全く、弊社のパクリ製品で本体のデザインも似せたような金属サイディングで、使っているアルミ金属の素材も弊社のものより下のランクの素材で、本体を施工する為の役物も手で叩いただけで簡単にへっこんでしまうほどの「しろもの」の粗悪な役物を使用して施工していますので、
まっすぐにしなければならないところが微妙に歪んでいたり、本体の目地も単価を安く、いい加減に施工しているせいか、ぴったり目地があっていない状態。
本体自体も全体的によく見ると膨らんでしまっている、本体の製造が粗悪な為、中の発砲系断熱材が膨らんでしまって、本体が膨らんでしまって、ご近所うでごらんになっている方はこんなもんなのかな?思っていらしゃったようで、黒い同縁を使って工事をしているのはご近所のかたもご覧になっており、木の胴縁ではないので、良さそうに見えましたが、工事費をケチって、職人に工事をさせたような!?粗悪な工事の内容でした。
近くで、このような施工をしているお宅があれば、当然、施主様はご心配をされた訳であります。

それ故、工事着工前に施主様に弊社の施工させて頂いた現場を実際に足を運んで頂き、ご覧になって頂きましたら、その仕上がり感の出来の良さにご安心をされ、最終的に工事を完了しましたら、とても喜んで頂いた訳なのですが、車ですぐの近くパクリ製品で施工されたご近所のお宅とは全く仕上がり感も違い、弊社の場合は本当に家を建て替えたような仕上がり感で使っている製品や工事の不出来でこんなに違うものか?・・・パクリ製品には困ったものですね・・・・というふうにお客様は言っておられました。』
(外壁リフォーム工事を施工を検討される方は是非!!その検討している製品を扱っているリフォーム業者の実際に施工された現場をご覧になってご判断をされるたほうが安心ですし、お勧めします。)

20070516212101.gif製造メーカーである弊社:昭和アルミのブランド名を語り、いかにも昭和アルミのグループ会社ですと信用させるように言ってみたり、

昭和アルミは製造メーカーで施工まではしていません、弊社○○会社は昭和アルミの施工会社です、施工部門の会社です・・・・といい加減な事を言って、信用させるように語って、不当に販売をしてくる悪質リフォーム業者や悪徳リフォーム業者が後がたちません。

弊社:昭和アルミの名前を語るだけでなく、有名企業の名前を上げ、そのステータスの名前を利用して、言葉巧みに巧妙な手口で訪問販売でやってきたり、電話してくる企業は日本全国に多い事は世間でも周知の事なのですが。

それでも、数多くの悪質リフォーム業者の巧妙な手口にひっかかり、意味のない、リフォーム工事を高額に販売する目的で、訪問や電話をして、不当に販売してくる 悪質系のリフォーム業者が多いので十分にお気をつけて頂きたいと存じます。
有名な企業を語ってくる会社や企業がありましたら、必ず、その有名企業へ直接、連絡をして、本当にその有名企業の傘下なのか?取り引きをしているのか? 確認をされることをお勧めします。


悪質リフォーム業者の功名な手口ですっかり、騙されて、高額なリフォーム工事をされた被害者の方が後が絶たず、あまりにも多いので記事を公開して注意を促しています。十分にお気をつけて下さい。


 
 
宮城県にお住まいの方、ご注意ください!
 宮城県にお住まいの方から連絡がありました。弊社グループを名乗る業者が営業しているようです。昭和アルミと関連グループは今現在、宮城県内では営業展開をしておりません。FC店もございません。(開設準備中です。)弊社を名乗る業者や営業マンがいましたら弊社までご一報ください。年末でもありますし、くれぐれもお気をつけください。


 
 
弊社社員を語る偽営業マンにご注意ください!
 以前から弊社ホームページでも掲載しておりますが、つい最近も弊社の営業マンを名乗る男性が関東圏で出没しております。弊社の営業マンは本部指定の名刺を持参しており、営業時は名刺を渡すことを義務づけております。訪問するだけで名刺を置いておかないことはございません。弊社、もしくは弊社社員を名乗った際に、不審を感じた場合は弊社までご連絡ください。


 
 
手付金詐欺に注意!年末にかけて増える傾向があります。
 お客様からの相談内容に以下のようなことがありました。
「屋根の補修工事をしてくれるということで5万円を渡したけれど、着工する気配もないし、名刺ももらっておらず連絡もとれません。どうしたらいいでしょうか?」という内容です。
お客様の話では、作業着姿の男性がいきなり訪問してきて、「瓦屋根の補修をしないと大変なことになる。」と言われ、材料を少し置いておき、「着工する段取りをとります。つきましては手付金を少々・・・」という感じだったようです。確かに屋根瓦も崩れているところもあって気になっていたので、頼んだものの、前述のような状況になり1ヶ月が経ち、怪しいと思い始めたとのことでした。
弊社も会社名か連絡先か何かわかればしらべようもあったのですが、情報が少なく、仕方なく消費者センターに行くことをおすすめするしかありませんでした。
 この例に限らず、毎年年末はリフォーム工事を口実とした取り込み詐欺みたいなことがよく起こる傾向にあります。このサイトをご覧の方はくれぐれもご注意ください。
 自宅のリフォームのタイミングを決めるのは業者ではなく、自分自身です。
不安・不満・不信があればはっきりと断りましょう!


 
 
弊社グループ称号(昭和アルミ)の名前を不正に語る、悪質業者にご注意を下さい。
最近、北海道や東北地方にて、弊社グループ称号の「昭和アルミ」の名前を勝手に語って、リフォーム工事を受けていた、悪質詐欺営業マンが詐欺で逮捕されました。
リフォーム詐欺を行っていた、悪質詐欺営業マンが昭和アルミという称号を不正に語っていたようであります。

全国的に昭和アルミの称号を不正に勝手に名前を語る、悪質営業マンや悪質詐欺リフォーム業者が横行しておりますので、充分にお気をつけて下さい。

尚、昭和アルミという商号、称号は弊社、昭和アルミ株式会社の商標特許取得、認可による商標、商号になっております。

昭和アルミという名前を不正に語る、悪質営業マン、悪質業者が訪問や電話がありましたら、弊社、昭和アルミ株式会社迄、ご一報を頂ければ、幸いに存じます。